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Sligh'Hand

Author:Sligh'Hand

所属ギルド
Open Travelers
称号
ぐったりたぬぬ
特徴
公園内でマジシャンを目指す新米教師。桜の下で「たぬき寝入り」するのがマイブーム。

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お花見公園ではよくあること

 こんばんは。 お花見公園のぐったりです。

 ここ数日、キキさんとか T 番劇さんとかがお花見公園に遊びに来てくれていた痕跡があったんですけど、スラ←は盛大に寝落ちしてました (ぉぃ。 いやー、このところ、日ごろあんまり使わない頭の領域を使っているらしくて、気づくとハングアップしちゃってたんですよねぇ……。

 ま、たぬぬが寝落ちしているなんて、お花見公園ではよくあることですけど。

 出席だけして寝てるなんて意味ないじゃないかーってご意見もあるかとは思いますけど、出席者が寝ているのと出席者がまったくいないのとでは、意味合いがまた違ってきちゃうので。 寝てる人がいるってだけでも、それなりに意味はあると思うのです (と、自己正当化。

意味のない存在なんて存在しないのです



 唐突ですけど、自分の行動のたとえば一挙手一投足が相手からどう見えるかを考えるのって、なかなか難しいと思うわけです。自分の視点を客席に置きつつ、かつ、自分はステージで演じる、的な。 もちろんシミュレーション上、客席とステージの人はそれぞれ別の人という設定なんですけど、実際には同じ人が一つののーみそで並列シミュレートしているわけで……。 結果、どーしても無理が出てきちゃいます。 それに、ステージ上の自分のアクションが誘引する観客席の自分のリアクションってのは、やっぱりフェアじゃぁない気がするんですよねぇ。

 一流であれば、こむづかしいこと考えることなく、フェアなシミュレーションとかできるのかもしれないですけど、末席の末の末にもいるかいないかって程度のぐったりさんにはそれも難儀な話。 自分以外の人のリアクションを読むのであれば、せいぜい、心もとない経験値を必死に外挿して推測するのが関の山。 あっちをこーしたらこっちがこーなるから……、あーでもないこーでもないとか考えていると、ついつい意識がどこかへ飛んでいっちゃうのです (危。

 んじゃ、どーするか。 もっとも単純な解決方法の一つが、並列シミュレーションをやめることなんじゃないかと。 片方のパタンを固定して、他方をてってーてきにシミュレートする、と。 ↑の例で言うなら、ステージ上の人の動きを予め全部決めておいて、その上で、自分は観客の立場に集中する、みたく。 もっとも、観客でありながらステージ上の人の次の動きとか全部知っているので、やっぱりフェアにはなりきれていないんでしょうけど、ね。

 なーんてわけで、脳内シミュレーションと寝落ちを繰り返していた今日この頃。 今の時点で 100 % FIX されたかと言われればそうでもないんですけど、そろそろ締め切りも近づいてきましたし、小道具も作らないといけないですし、シミュレーションばっかりしている場合じゃぁなくなってきちゃいました。 まして、ぐったり寝てるなーんて、論外中の論外なんですけど、ねぇ……。

小道具@製作中

 そうは言いつつ結局ぐったりしてしまうのは、ここお花見公園ではよくあること。 お花見公園でみょーにぐったりしたたぬぬを見かけたら、ばくたけ投げたりせず
「あぁ、ワケのわかんないこと考えてまた寝落ちしたのね」
なーんて程度に生温かく見守ってあげてください……。

たぬぬのねごと | 01:32:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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