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Sligh'Hand

Author:Sligh'Hand

所属ギルド
Open Travelers
称号
ぐったりたぬぬ
特徴
公園内でマジシャンを目指す新米教師。桜の下で「たぬき寝入り」するのがマイブーム。

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必要はネタの母

 こんにゃちは。 ぐったりたぬぬです。

 過去2回にわたって、本の重さについて何やら寝言をぐじゃぐじゃと書いてきました。
○○の秋
このネタ、お花見公園での↑なやりとりがそもそものきっかけとなったわけですが、じゃぁなんで本の 「重さ」 なんかを測ることにしたのか、ってことについてはこれまで何も言及していませんでした。

 実は今でも、ディスプレイからふと目を離すと、スラ←に本の重さを測ろうと思わしめたそれが、常にこっちを見降ろしているのです……。 今日はそのプレッシャーを放ち続ける主が、なんと裏日記に登場します。





 知ってる方は知ってると思いますし、忘れた方はすでに忘れたと思いますが、スラさん、実は今年の春にリアルでお引越しをしました。 「幻と現の間で」 企画以外ではあまりリアル事情を書かないようにしているこの裏日記ですが、当時はよっぽどネタが無かったらしく、リアルでお引越し準備中とか露骨に書いています

 で、です。 お引越しを契機にいろんなものを整理したわけですが、それでも残ってしまった遺産がこれ。
平積みの図
うにゃーーーーー>< (恥
なんという自虐的汚部屋写真。 前回、本は立てて並べて置いておくとか書いたのはどこのどいつだーーー。

 ぐったり。

 お引越しの結果本棚がなくなってしまったので、本の置き場に困って 「とりあえず」 積み上げてしまったのが運の尽き。 夏が過ぎ、秋が終わろうとしても変わることなく、本の山さんはいまだにこうして鎮座しているわけです。 某おとたん曰く 「ゴミの山のように見える」。 見えるだけでゴミではないです。 ホント。

 なにはともあれ、こういうところから本をとりだすのは苦労します。 とくに下のほうに埋まった本をとりだそうとすると、もう重くて重くて。 いったいこの上には何 kg の本が載っているんだーーー、と。 それが本の重さを測ってみようと思い至った経緯です。

実に、どうでもいい経緯ですね。

 ぁぃ、異論はありません。 まぁ、何というか、経緯なんてどーだっていいのです。 大事なのは、本がうずたかく積み上げられているというこの現実。 本は立てて並べて置いておかれるべきです。 ゴミの山とか言われちゃぁダメだと思うのです。

 ってわけで、お引越し直後から欲しいと思っていたのが、ちゃんとした本棚。 本の重さもわかったことですし、ちょっとまじめに作ってみようと計画中。 お花見公園での出来事をきっかけにリアルが浸食される 「幻と現の間企画」。 久々の発動です。

 とりあえず、今日のところは予告まで。 本編は次回以降。 お楽しみにー。

たぬぬのねごと | 07:12:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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