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Sligh'Hand

Author:Sligh'Hand

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ぐったりたぬぬ
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公園内でマジシャンを目指す新米教師。桜の下で「たぬき寝入り」するのがマイブーム。

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とあるたぬぬの壁面書棚<ブックシェルフ> 2 ~概念設計(コンセプトデザイン)~

 こんにゃちは。 ぐったりたぬぬです。 このところ、22時ごろに眠たくなって3時ごろに目が覚めるという、超早寝・超早起きサイクルが定着しつつあります。 そこ、お年寄りとか言わないw

とあるたぬぬの壁面書棚<ブックシェルフ>

 さて、今回で 2 回目となります本棚企画。 前回情報を集めたので、今回は概念設計とかコンセプトデザインとかいわれるモノに挑戦です。





 コンセプトデザイン。 なんかかっちょいい響きです。

 概念設計。 なんか難しそうな雰囲気です。

 実際のところ、概念設計とか、コンセプトデザインとかって、何をすればいいんでしょうか。 海上技術安全研究所の講義ノートによると、概念設計とは、主に機械の機能や仕様を考えるフェーズであるそうです。 仕様かー。。。 仕様とか言われると、なんだか難しく考えてしまいます。

 そこで、前回の復習。 偉大な先人たちは 「イメージすること」 の大切さを説いていました。 そう、本棚をどう使うか具体的にイメージすることで、「こういう本棚でなくちゃいけない」なーんてことが決まってきたりします。 これが仕様です。 モノをイメージしてそのものに求められる事柄を決めていくこと、それが概念設計とかコンセプトデザインじゃぁないかと思います。

 つまるところ、概念設計ってのは妄想に始まると思う次第。

 ではまず、本棚のある生活を妄想してみましょう。 以下、スラ←ののーみその中

 一口に本棚といってもいろんなタイプのものがありますよね。 机の上に置く小型のものから、図書館の自動書架みたいなものまで、見た目も規模もピンキリといえるでしょう。 そんな中で、スラさんのお部屋に置くとしたらどんな本棚が良いか。

 とりあえず、収容力が欲しいので壁際に置く背の高いのが良いですね。 この記事のタイトルだって 「壁面書棚」 って謳ってますし。 壁に沿って天井まで伸びる本棚とか、そこにみっしり詰まった本とか、ちょっと憧れます。

 ところで、置き場所ってどーするの? 四方の壁を見回すと、一面はクローゼット、一面はベッド、一面が出窓で、一面は机。 Σあれ? 壁沿い全部埋まってて、置くところなくないですか? 大ピンチ……。

 うーん、そしたら、机の後ろ側に置きますか。 机をちょっと前に出したら、その後ろに本棚を置けるはず。 とはいっても、完全に机の後ろじゃぁアクセスできなくなっちゃうし。 机の右側か左側にずらして置いてみようか。 でもそうすると、机の幅が 140 cm だから、本棚置いていない方の隙間がなんだか無駄な気もするなぁ。 えぇぃ、いっそ 2 個作って、机の右側と左側に置いてしまうかー。

 棚板の枚数は追って考えるとして、本棚の奥行きはどうしましょう? 机の向かいにはベッドがあるので、あんまり机が前に出てくるのは考えもの。 となると、本棚の奥行きは 1 cm でも小さいほうが良い。 とはいえ、本を収容できる最低限の奥行きは必要ですしー。 あぁ、机の下なら多少奥行きが張ってもだいじょーぶかなぁ。 天井まで届く側板を 1 枚の板から作るのも難しいですし、机の下におさまる小型本棚の上に、背の高い本棚を載せる 「壁一面本棚タイプ(前回参照)」 にしますか。

 ってな感じで、妄想を巡らせ、本棚のある生活を絵にしてみました。
本棚のある生活
なんとなく、こんなイメージで。 きゅーたんに見せたら 「廃人仕様」 いわれたー><;

 さて、このままではただ絵に描いた妄想に終わってしまいます。
もうちょっと具体的な条件を数値として入れておきましょう

 机の後ろの床から天井までの高さを測ると、240 cm でした。 240 cm ぴったりに作って壁にはまらなくなるとかかっこ悪いことにならないよう、本棚の全高はちょっと遠慮した 235~238 cm くらいにしましょう。 また、机の天板上面は床からの高さが 72 cm です。 天板の厚みが 3 cm なので、本棚下段部の高さは 69 cm にします。 天板下面との余裕があんまりないですが、いざとなったら机は足の裏にフェルトを貼ってかさ上げすることもできるので、いったんこれで良いことにします。

 奥行きは必要最小限としたいところです。 以前本のサイズを測った時、一番奥行きの大きかった本が雑誌の 21 cm でした。 これが一つの基準になると思うのですが、A4 のファイルも本棚に並べようとした場合、もう少し奥行きが必要になりそうです。 この辺りを決めるには、持ってる本のサイズ分布をもう少し見た方が良いかもしれませんねぇ。

 己を知り彼を知れば百戦危うからず。 まずは蔵書のサイズについてもう少し検討してみたいと思います。 というわけで、大まかな寸法値が出てきて、概念設計から基本設計へフェーズシフトできそうな兆しが見えてきたところで、続きは次回。

 また本の大きさ測るのー? とか言っちゃぁダメです><;

 このブログは、すぐに寄り道して迷走するぐったりたぬぬが、無事に目的地に着けるかどうかを生温かく見守る企画です。

テーマ:制作日記 - ジャンル:趣味・実用

幻と現の間で | 11:46:48 | Trackback(1) | Comments(0)
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とあるたぬぬの壁面書棚<ブックシェルフ> 3 ~計画再開(リスタート)~
 こんにゃちは。 ぐったりたぬぬです。  なんか、すっかり放置しちゃってました、久々の本棚企画です。  いや、裏ではいろいろ準備を進めてたんですよ? 主に安全上の観点か... 2013-05-08 Wed 01:00:07 | お花見公園 裏日記

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