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Sligh'Hand

Author:Sligh'Hand

所属ギルド
Open Travelers
称号
ぐったりたぬぬ
特徴
公園内でマジシャンを目指す新米教師。桜の下で「たぬき寝入り」するのがマイブーム。

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壊れたスマホの続き

 こんにゃちは。 ぐったりたぬぬです。

 先日の記事に重要な誤りがあったので以下に訂正します。

iPhone5S-待ち受け_故障ver2

 けーたいが壊れた時に現れた表示は↑が正解でした。 前回の絵はてきとーすぎでした。 ごめんなさい。 今回のはかなりリアルに描けたと自己満足しています。

 ぇ? どーでもいい? そんなこと言われたら泣いちゃいますよ? (T□T;





 さて,壊れてしまったモノは何とか直したくなるのが人の常。 というわけで,簡単な診断とともに修理してみました。

 まず外観確認。 ガラス部分に割れはありません。 google 様に 「スマホ 割れた」 って聞いてみるすると,無残な姿をたくさん見ることができますが,幸いこのような状態にはなりませんでした。 また,表示されている画像に不定形な乱れがないことから,液晶パネルにも割れは無いようです。 なので機械的に壊れた部分はなさそうです。 また,水に落としたわけでもないので,内部の素子が電気的に壊れたということも考えにくいです。 つまるところ,部品破損による故障ではなさそうな雰囲気です。

 部品が壊れていないとするなら,どうしてこんな表示になるのでしょーか? 今わかっていることは,落とした衝撃で表示がおかしくなったことと,表示異常の症状とともに,タッチパネルの無反応の症状も出ている,ということ。 これらの情報から,スラ←的にはコネクタの抜けを疑いました。

 スマホの中にはいろいろな電子部品が入っています。 これらの部品はケーブルで互いに接続されていて,その接続部分にはコネクタが使用されています。 一般的な機器では,振動や衝撃の加わる部分のコネクタはネジなどで抜け止め処置をされるのですが,スマホなど小型の電子機器では個々のコネクタにネジを設置するスペースありません。 ので,複数のコネクタをまとめて薄板押さえ,その薄板をネジで固定する手法が取られます。 この方法は省スペース化できる利点があるものの,やはりコネクタ自体を直接ネジ止めする方法と比べると耐久性の点で劣ります。 その結果,強い衝撃が加わった場合に,押さえ板の中でコネクタが外れてしまうことがあるのです。

 コネクタの不良を疑って,本体を分解してみました (※分解するとメーカーの保証が切れてしまうのでよい子はマネしちゃダメですよ?)。 するとどうでしょう。 見事に,液晶/タッチパネル系のコネクタの 1 つのロックが外れた状態になっているではありませんか。
携帯分解
写真中,丸で囲った 3 個所がコネクタの場所。 そのうち,赤で囲ったコネクタのロックが外れ,触れているだけの状態になっていました。

 外套のコネクタを挿しなおして本体を組み立て。 ケータイは無事に復活しましたとさ。 今回はコネクタが外れただけで,部品そのものが破損したわけではなかったので,簡単に修理できました。 が,自分で修理するとメーカーの保証が切れてしまうので,マネするときはくれぐれもご注意ください。

公園日記 | 17:18:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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